お墓の建立について

大切な御霊をお守りする石塔。故人を偲び、ご自身のお気持ちを様々なスタイルの墓石に刻みます。 当霊廟で扱っております墓石を一部ご紹介させて頂きます。この他にも様々な形、サイズの墓石がございます。

和型墓石

江戸時代から永く受け継がれてきた伝統的な形です。 棹石(墓石の顔となる一番上の石部分)には 「〇〇家之墓」「先祖代々之墓」「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」など彫刻される事が多いです。
収骨数 〜8体(墓石によって異なる)


洋型墓石

収骨数 〜8体(墓石によって異なる)
高さが低めで安定感のある形が多く、石の種類やデザインが豊富で近年人気がある形です。


自由設計

全てを一から設計し、世界でただひとつの墓石を造ることが出来ます。
当霊廟では、屋内にあるという利点を活かし、故人の好きだったバイクを置くスペースを設計したり、 畳を敷いてゆったりと故人と語らえるスペースを設けたりとこだわりの墓石が多数ございます。


彫刻

文字や家紋を彫るというものが一般的ですが、寿陵(生前墓)が増えた今は趣味に関するものなど、その方の価値観や感性に合ったデザインを彫刻される方が増えています。
想いを込めた言葉や図柄の彫刻は、お墓を彩る大切な要素となっております。